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×第二子22w1d 早産による生存確率と障害の確率

ようやく22週突入。
私にとって21→22週は一つの大きな山でした。

もし21wで産まれてしまうと流産。
22wなら早産。
但し生存確率3~4割、何の障害もなく育つ可能性はその内の1割。

21w5d、繰り返す腹痛とお腹の張りで息子を産んだ前日の記憶がよぎってパニック。
次の21週最後の日はとにかくトイレ以外は布団の中で過ごしてなんとか22週に入れました。

もう4ヶ月も自宅安静を続けているのに、
早産傾向は進んでく。

つわりもなく、仕事も続けられて、いつもと変わらない生活、充実したマタニティライフを送りながら正期産を迎えられる人が疎ましくすら思えてしまう。

一体私の何が悪いんだろう?
早産の原因は不明、体質な場合がほとんど。
私は無力症などでもなく、張りやすい体質みたいです。

22週が23週になると生存確率は3~4割に増え、障害なく育つ確率も3割に。
これは1日に1~2%増える計算。

なんと。
1日耐え抜くことで一つの命が助かる可能が1~2%も上がるんです。
すごい数値じゃないですか?
こうやって数値で表されると、お腹の子にとって私の過ごす1日1日がいかに大切か思い知らされます。

今は車椅子を使っても、もう外出は一切禁止なので
22週に入ったところから今まで以上に徹底して自宅安静しています。
トイレ、ご飯、洗面以外は布団、お風呂は3日に1回。
なんとか子宮頸管長を、お腹の子をこのまま維持したい一心です。

今は1日が終わる夜に感謝と安心する日々。

今日もお腹にいてくれてありがとう。
明日も一緒にがんばろうね。


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